インフラ技術支援担当

県内自治体のインフラ整備への貢献

インフラ整備に伴い発生する自治体業務の支援

○自治体の課題

・橋梁等道路施設の老朽化対策

静岡県内の政令市を除く市町管理橋梁は16,600橋

~今後、建設後50年経過橋梁の割合が大幅に増加

・公物管理者としての業務増加

道路法改正による橋梁等の近接目視点検義務化(5年に1回)等、維持管理の強化

公共工事品確法改正による発注関係事務の適切な実施等、発注者責務の明確化

・土木技術職員の不足

県内で、土木技術者がいない又は10人未満の市町は約半数

○ふじのくにづくり支援センターのインフラ技術支援業務

・本来、自治体職員が行う事務について、自治体職員に代わり職員・技術力の不足を補う支援を行います。

・公共工事発注関係事務の支援

「積算」、「監督・検査」、「工事成績評定」、「技術提案の審査」

・設計、橋梁点検等の技術支援、道路管理の支援

道路等の設計や橋梁点検に係る技術アドバイス、道路パトロールの代行

【お問い合わせ窓口】

ふじのくにづくり支援センター インフラ技術支援担当

住所 〒420-0853 静岡市葵区追手町9番18号

電話 054(254)8140 / FAX  054(251)5058

メール infra-tec@fujino-shien.or.jp

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